私たちの想い

日本国内で「耕作放棄地」は
2015年時点で約42.3万ヘクタールに達していたとされています。
これは、東京都の約2倍にも匹敵し、埼玉県を丸ごと1つ覆ってしまう程の
面積となります。
すなわち日本は、丸ごと一つの県レベルの農地が手入れされず
放置されているのです。

私たちは、農地を放棄した農家さんと沢山お会いしてきました。
農家さんの高齢化、深刻な後継者不足、農地転用の難しさなど
理由は様々ですが、
どの農家さんにも単純に「高齢化」だけでは説明しきれない、
“農地を放棄したい” のではなく、“放棄せざるを得ない状況に追い込まれている”
という共通の実情があったのです。

私たちは考えます。
「農地を再生し、守りながら、エネルギーを生みだすという
選択肢があるのではないか」
「耕す力と、エネルギーの力で、地域の未来を創世することが
出来るのではないか」

2013年の創業依頼、10年以上「再生エネルギー」と真摯に向き合ってきた
エコ革だからこそ“農業とエネルギーの、次の答えを見出させる”。
そう強く、強く信じてecokakufarmは
生まれました。

私たちは「農地を活かす、
新しい“二毛作”」に
真剣に取り組むecokakufarmです。

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大地の恵み

私たちは、全国各地で「農地を活かす、新しい“二毛作”」を実践し、
地域ごとの環境を活かした“大地の恵み”を育て、未来につなげています。



製品のご紹介

「再生」というテーマを掲げる以上、取り扱う製品にも徹底的に
こだわり抜きました。
ecokakufarmが自信をもってオススメする製品をご紹介します。

ecokakufarmの日記

「大地の恵み」をいただくまでの
日々のecokakufarm PERSONの奮闘記をリアルタイムでお届けします。

よくいただくご質問

「農地を活かす、
新しい“二毛作”」とは?
皆様のご質問にお答えします。

Q.1
太陽光パネルで農地が壊されるのではありませんか?
A.1
営農型太陽光発電は、農地を「転用」するのではなく、「維持したまま活用する」仕組みです。
パネルは支柱で設置され、農地の造成やコンクリート化は行いません。農業を継続することが制度上も義務付けられており、農地としての機能を守ることが前提となっています。
Q.2
農作物の生育に悪影響はありませんか?
Q.2
作物や地域条件に応じて、“日照を遮りすぎない設計(遮光率の管理)”が行われます。
・夏場の強すぎる直射日光を和らげる
・高温障害を抑制する
といった効果が報告されている作物もあります。「作物に合わせて設計する」ことが営農型の基本となります。
Q.3
農作物の生育に悪影響はありませんか?
A.3
私たちは、特に下記を重要視しています。
・低い位置での設置
・周囲の景観に配慮した配置
・農地と一体化したデザイン
山林を切り開く大規模太陽光とは異なり、既存の農地景観の中で共存する設計が特長です。
Q.4
自然や生態系への影響が心配です
A.4
耕作放棄地の増加は、実は「雑草の繁茂」、「鳥獣被害の拡大」、「土地荒廃」といった別の環境問題を引き起こすことが分かっています。
私たちは、農地を人の手でしっかりと管理し続けることで、自然環境の悪化を防ぐ役割も果たしていると考えております。
Q.5
「発電のために農業が犠牲になる」ことはありませんか?
A.5
結論から申し上げるとそのようなことはありません。営農型太陽光発電は、農業が主、発電は従という考え方が制度の根幹にあります。 農作物の収量が著しく落ちる場合は、発電事業の継続が認められない仕組みになっています。
Q.6
本当に持続可能な取り組みなのでしょうか?
A.6
営農型太陽光発電は、「農業収入の補完」、「農地の維持」、「再生可能エネルギーの創出」を同時に成立させる数少ないモデルであると考えます。 短期的な利益を追求するのではなく、地域と農業を長く続けるための選択肢として広がっており、長期的な視点からすると持続可能な取り組みであると考えます。
Q.7
言葉は悪いのですが、「太陽光=胡散臭い」という印象が拭えません
A.7
その印象は、過去の「無秩序な開発」、「山林伐採を伴う事例」から生まれたものであり、私たちも頭を悩ませている問題です。 私たちの取り組みは農地・農業・地域と合意形成を前提に進める仕組みであり、同じ「太陽光」でも考え方もプロセスも全く異なります。
Q.8
なぜ今、営農型太陽光発電が注目されているのですか?
A.8
農業の担い手不足と、エネルギーの転換。この二つの社会課題が同時に進行している今だからこそ、農業とエネルギーを分けずに考える必要があると私たちは考えます。 営農型太陽光発電は、“その現実に向き合った「現代的な解答」”であると考えております。

私たちについて

企業名 株式会社 エコ革ファーム
設立 平成30年12月13日
本社所在地 栃木県佐野市高萩町1322-9
連絡先 0283-85-9299
事業拠点 栃木県佐野市高萩町1322-9
事業内容 農業及び水耕栽培事業
資本金 5,000万円
代表取締役 石曽根 栄光
役員 伊藤 高雄、片平 宏一


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